September 29, 2011
こんにちは。
デザイン課 志村です。
3連休が2回もありましたね?
皆様はどのように過ごされましたか?
私は、一昨年ぶりに京都に行ってきました。
「京都迎賓館」の見学です。
赤坂迎賓館も素晴らしかったので
京都もいつか行ってみたいと思っていました。
年に1回行われる一般公開に申し込み、当選(?)しました!
京都御苑内の白雲神社の住職さんも知らないらしく
「見学できるんですか?それはラッキーですわ・・・!」と
京都弁で言われて、なんだか嬉しくなりました。
ちなみに京都御所も一般公開時期ではなくても
事前に申し込みをすれば見学できますよ。
こちらは宮内庁のホームページでご確認ください。
今回は、ダブルで見学してきました。
↓紫宸殿 承明門より (京都御所)
↑ 御池庭 (京都御所)
京都迎賓館は海外からのお客様をお迎えし
日本への理解と友好を深めていただく目的で
平成17年に京都御苑内に建設されました。
伝統的な住居の入母屋根と数奇屋造りの外観、
築地壁を巡らせた品格のある和風の佇まいを創出しています。
建設には数奇屋大工、左官、作庭、截金(きりかね)など
多くの伝統的技能を活用し、匠の技が生かされています。
また、調度品も西陣織や蒔絵(まきえ)漆などが使われています。
まさに、伝統技術の集大成なのです。
いつものように、関わった職人さん達の本を読んで予習をしました。
それぞれこだわりのある仕事をした事や苦労話を知りました。
見る前から物凄く楽しみで、目にした時は・・・
「これが・・・っ!」という感じで本当に感激しました。
中でも、桐の間(和の晩餐室)の漆のテーブルと截金は、
言葉が見つからない程美しかったです。
庭園の池には、縁起の良さそうな金色や黄色の立派な鯉が悠々と泳いでいました。
残念ながら、写真掲載は禁止なのでお見せする事は出来ませんので
ご興味のある方は、内閣府のホームページで検索してみてください。
京都は名所も沢山あるし、食べ物も美味しいし・・・
湯葉鍋、鯛めし、お豆腐懐石、和スイーツ、ケーキ等々食べまくりました。
↑ おばんざい
既に次回行きたい所が沢山あります。
しばらくブームになりそうです。
※ 截金とは・・・純金箔やプラチナ箔を数枚焼き合わせたものを貼り付け、
種々の紋様を描き出す技能。
※ 漆とは・・・・・漆の木の樹液を加工した天然塗料で、年月が経るほど深みを増す。
September 9, 2011
みなさんこんにちは、小山です。
今年の夏も終わろうとしていますね。
毎年のことではありますが
夏の終わり、って文字にすると何だか切ない気持ちになるのはなぜでしょう?
あれほど「暑い暑い~(××)!!」と人一倍騒いでおいて
今さらセンチメンタルなことを綴っても何ら説得力がありません。
それでもなお鳴り止まない脳内BGMは
かの名曲「夏の終わり」(by キャロル)です。
眉間にしわを寄せながらの鼻歌です…完全にオヤジですね。
時計をちょっと巻き戻して・・・今年の初夏の会議。
暑中お見舞いのごあいさつは
お世話になっている皆様に感謝の気持ちを込めて、
ハズレなしのプレゼントキャンペーンという”封書”になりました。
(写真は試作品。「もうショック!」というダジャレは「プロモーション(猛暑)」に差し替えて…)
http://reformfactory.jp/summer/
実施コンセプトは
"元気を発信する"
「感謝!」「納涼!」・・・そして「節電!」。
賞品はエアコンじゃなくても、(多少は…)涼しいものをチョイスしました。
1等はダイソンの扇風機。私も欲しいなぁ…
当選者の皆様、おめでとうございます。
本当は夏のど真ん中に発送したかったのですが、
実際には9月に入ってから・・・段取り悪くて申し訳ありませんでした。
(来年は大活躍かと思います!)
ご応募いただいた皆様、アンケートにご協力頂きありがとうございました。。
おかげ様でたくさんのお客様の声を聞くことができました。
よろこんで頂けたところ、至らなかったところ・・・
P→D→C→A→P
すべてが私たちの糧になります。
またこのような"元気を発信する"企画を立てたいと考えております。
皆様の叱咤激励を賜りながら、スタッフ一同頑張って参ります。
地元の不動産総合商社【さがみグループ】を
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
September 3, 2011
こんにちは。デザイン課 志村です。
9月になりましたね。
皆様は夏休みを満喫されましたか?
先日、ゴシック建築の本を読みました。
建築や構造や装飾等の解説がありました。
訪れる際に、双眼鏡は必須アイテムだそうですよ!
なるほど!細かい所が見てみたい事ってありますよね?
最も興味深かったのが、
「ステンドグラスを読んでみよう」というところです。
なんと・・・!
ステンドグラスが意味を持っていて、ひとつひとつのイメージを
読み取る事ができるんですって。
教会で大きなステンドグラスを目にしますが
ただ、美しいとか細かいところまで良く出来てるぅ~!位でした。
それぞれの窓には、聖書や伝説から取られた物語が表現されていて
様々なメッセージが込められているそうです。
その内容は「受胎告知」や「キリストの磔刑」などのよく知られた図柄から
複雑な内容が込められた物も存在するそうで、
ひとつの窓に20から30の場面が配され
それぞれ繊細なデザインやグラデーションも表現されていて手の込んだもの。
読み方の順番は、窓全体は下から上へ、左から右へと読んでいく
身近なところから始まり、窓の頂点におかれる神の姿へと
昇りつめて行くように配置されているのが基本パターン。
ステンドグラスの黄金時代は、12世紀後半から13世紀半ばで
残っているのは、フランスではシャルトルだけ
パリのノートルダム寺院、ランスにも一部が残っているだけだそうです。
順番はこんな感じです。
(④⑦は修復中)
こちらは、ストラスブール大聖堂の「キリストの受難」です。
これまで撮った写真を探してみましたが、
ストーリーになっている物はありませんでしたが・・・
いくつか紹介します。
↓ベルギー ディナン ノートルダム教会
↓ ベルギー ブリュッセル マドレーヌ教会
↓ ベルギー ブリュッセル 聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂
実際に見る機会がある方は、双眼鏡をお忘れなく~!
July 29, 2011
こんにちは 小山です。
先日ついに、革細工師(趣味)の伊藤くんから念願の・・・
ES-335のミニチュアギターを頂きました。
私のリクエストで作ってくれたのですが、まさか本当にくれるとは思ってませんでした。
すばらしくよくできています。
指板(ポジションマーク)には本物の貝(あわび)が埋め込まれています。
伊藤くんの作業風景はコチラ↓
http://40680851.at.webry.info/theme/0affaa295e.html
さっそく会社のデスクに飾りました。
となりに置いてあるミニアンプと並べてご満悦。
そんな音楽好きの私が画策したわけではありませんが、
今、笹野台中央商店街がとても元気に活動しています。
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朝市・夕祭り(笹野台中央商店街)
今年で40周年を迎える笹野台中央商店街。Anniversaryイベントとして
朝市に加え、夕祭りを開催しました。
消防団さん、地域の皆さんにもスタッフに加わって頂き、
今回も大盛況・無事故で終わることが出来ました。
募金箱の中身と売上金は日本赤十字社を通じて、被災地義援金として寄付を行いました。
ささやかな金額かもしれませんが、
地域の皆さんと、運営スタッフの気持ちがぎゅっと詰まっています。
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ウクレレライブ(モンステラカフェ)
http://www.legend-home.co.jp/blog/2010/12/post-279.html
パオロニ山内さんという面白おじさんが登場、月次でウクレレライブを行っています。
気さく(すぎる?)トークと、素敵な演奏。なかなか見応えがあります。
モンステラカフェさんではフラダンスのライブもやってます。
外からしか見たことありません…。(いつもSOLD OUT)
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JAZZライブ(茶香林)
「ぶらり途中下車」でも紹介された「茶香林」さんでカルヤニさんのライブが。
カルヤニさんは弊社のお客さんでもあり、私の友人でもあります。
(ベース弾いてるのは私ではありませんよ、念のため)
茶香林
http://www.chacourin.com/index.html
カルヤニ
http://homepage3.nifty.com/kalyani/
ぶらり途中下車の旅(日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/burari/contents/detail_2681071.html
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三ツ境・笹野台は今、元気盛りだくさんです。
なかなか面白いことになってきています。
いろいろご案内しますので
お近くまでお越しの際は是非お声をかけてください!