レジェンドホーム

■ HOME > ブログ建物見聞録
会社案内 COMPANY

「方除四神祓塩」

こんにちは。
デザイン課 志村です。

最近逢った可愛い子!
スキー場に居ました!
『ハスキー犬』ここのところあまり見かけませんね?
やっぱり・・・、北国がお似合いです。

hasuki-.jpg



今回は、お客様からの情報です。
「方除四神祓塩」
地鎮祭の際に、神主様から頂いていました。
とても美しいお塩でしたよ~。
塩なのでもちろん白なのですが、真っ白です。
それぞれの神様の形も綺麗でした。

shio.jpg

ご入居前に、家の中心から東西南北にそれぞれのお塩を置く、又は埋めます。

それぞれの神様は・・・
東は 青龍。
青竜(とも書く)(せいりゅう、せいりょう)は、
四神(四霊・四象)の1つで四竜の1つである竜。
東方青竜。蒼竜ともいう。
その名前から青色をしていると受け取られることが多いが、
「青」の原義は青山(せいざん)・青林(せいりん)のように
緑色植物の色であり、本来は緑色をしているとされる。
東方を守護する。長い舌を出した竜の形とされる。
青は五行説では東方の色とされる。
また、青竜の季節は春とされている。
天文学上は、二十八宿の東方七宿に対応する。
東方七宿(角宿・亢宿・氐宿・房宿・心宿・尾宿・箕宿)を
つなげて竜の姿に見立てたことに由来する。

ao.jpg


西は 白虎。(びゃっこ)
中国の伝説上の神獣で、西方を守護する。西方白虎。
細長い体をした白い虎の形をしている。
また、四神の中では最も高齢の存在であるとも言われている。
白は、五行説では西方の色とされる。

byako.jpg


南は 朱雀。(すざく・しゅじゃく)
中国の伝説上の神獣(神鳥)で、四神(四獣・四象)・五獣の一つ。
南方を守護する。
翼を広げた鳳凰状の鳥形で表される。
朱は赤であり、五行説では南方の色とされる。
鳳凰、不死鳥と同一視されることがあり、
インド神話に登場するガルーダとの類似も指摘されている。
また、フェニックスとも間違われる事もある。

shu.jpg


北は 玄武。(げんぶ)
中国の神。
北の星宿の神格化。玄天上帝ともいう。
北方を守護する。
脚の長い亀に蛇が巻き付いた形で描かれることが多い
(尾が蛇となっている場合もある)。
ただし玄天上帝としては黒服の男性に描かれる。
玄とは黒を意味し、五行説では北方の色とされる。
奈良県明日香村のキトラ古墳の石室内の北側壁にも玄武が描かれている。
中国天文学では、周天を天の赤道帯に沿って4分割した1つで、北方七宿の総称。
北方七宿の形をつなげて蛇のからみついた亀の姿に象った。

genbu.jpg

こんな感じで担当(?)方位を護っています。

ご利益は、建築工事中はたくさんの人が出入りをして
様々な気を持った人が居たり
また、工事で各方位をいじったりしているので、
このお塩を置き、これが溶けることにより
邪気を大地に流し清めてくれると云う物です。

Y様は、立会いの日に置かれていました。
あまりにも美しかったので写真を頂きました。
(カメラを持っていなかったので、すいません!)
Y様!情報&写真を頂きましてどうもありがとうございました。

皆様!こんな話題を配信して欲しいなど情報がありましたら、
ご提供お待ちしています。
宜しくお願いいたします。

Posted by kondo

「TA・DA・O!」

こんにちは。
デザイン課 志村です。
今年最後のブログとなりました。
 
細々と・・・、なんとか続けてこれました。
お客様やお取引先の方に
「ブログ見てますよ~!」と声を掛けていただく事もありまして・・・、
大変感謝しております。
どうもありがとうございます。
 
2009年最後のブログは・・・、忠雄様の「水の教会」です。
先週、トマムに行ってきました。
スノボーシーズンスタートしました!

to1.jpg

↑トマムのシンボル「ツインタワー」・・・もちろんパウダースノーです!


トマムと云えば・・・、安藤忠雄「水の教会」です。
結婚式場になっているので会場の案内と
建築の見学を受付しています。
冬は雪に覆われているので、
水の教会ならぬ雪の教会になっていました。
海外から見学に訪れる方も多いとの事!
 
ホテルからお庭に出て雪の道を歩くと・・・、
あのコンクリートとガラスに囲まれた十字架が見えてきます。

ta4.jpg

このアプローチは・・・
程よく木に隠れていてワクワク感が増してとても素敵です。

ta3.jpg

まずは、四角く向き合ったコンクリートの十字架・・・
雪が積もって良い感じです。

ta2.jpg

中に入って螺旋階段を下りると・・・
目の前にメインの十字架が現れます。
雪の中に建つH鋼の十字架は・・・圧巻です。

ta1.jpg

↑見てください!この潔さ!
 
感想は・・・、ひとこと「カッコイイ!」
なんとも言えない雰囲気です。
写真と言葉では伝えられないですね?
皆様!是非!是非!いらしてください。
私も、水の季節にまた行ってみたいと思います。
 
今年は、あれこれよく食べました!
よく見学もしました!
来年もやっぱり「食っ!」ですかね?
美味しいブログをお届けしたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by kondo

「テーブルウエア」~和み編~


こんにちは。
デザイン課 志村です。
 
和の鉄人「中村孝明」さんのお店でお食事してきました。
横浜高島屋のローズダイニングにあります。
さっすが鉄人!
美味しいのはもちろん、盛り付けも美しく目でも楽しませてくれました。

↓前菜(胡麻豆腐・新秋刀魚小袖寿司・焼き目栗etc・・・)

zennsai.jpg
塗りのお盆の上に霧が吹いてあったり、
それぞれのお料理にあったお皿も素敵でした。
なんと言っても好き嫌いの多い私のために、
ただ食材を抜くのではなく全く違うお料理を出してくれました。
メニューとお料理紹介します。

↓メニュー

menu2.jpg

↓メイン(太刀魚のフライ)

mein.jpg

 

oshokuji-.jpg

 ↑お食事(黒米の薩摩芋御飯)

  ・・・という事で
今回は和食器のお話です。
「懐石道具」
日本料理での最も洗練された食事の様式が「懐石」です。
食器や食事法にもいくつもの約束事があり、
食器やその他のものを総称して懐石道具と呼び、
お料理を出す順番の“間”の美学と云われるそうです。
日本料理では、器とお料理の調和が図られますが
献立より先に器の取り合わせを考える事も多く、
和食ならではの文化の一面との事です。
 
まず、汁とご飯と向付が配された膳が出され、
煮物椀(平椀)、焼物で一汁三菜。
さらに強肴(進肴)箸洗(小吸物)、八寸と続き、
香物、湯桶で締めくくられます。

↓懐石道具の種類と名称

meishou.jpg

この基本形で、器とお料理の取り合わせが決められます。
懐石道具は、陶磁や漆の種類や年代、色、形など器同士の調和を図る事も肝要。
さらに季節感も重要視されるそう・・・。
 
なんだか難しくて引いちゃいますね?
格式ばった事はお店にお任せして
家庭では、気に入った食器で楽しめれば良いですよね?
 
その他、和の器と道具には漆、木、竹、陶磁器、
ガラス、紙、銀等多様な素材や手法があります。
こんなにバラエティに富んでいるのは世界でも珍しいそうです。
特に焼物は日本ならではの発達をして地方の特色を現しています。
 
↓地図にするとこんな感じです。

map2.jpg

 
お近くに行かれた際は、こんな視点で見てみるのも楽しいのでは・・・。
 
 

Posted by kondo

「テーブルウェア」

こんにちは!
デザイン課 志村です。
 
お天気によって気温が随分違いますね?
体調管理に気をつけましょうね~。
 
先日、厚木の「ノリタケ・スクエア」に行ってきました。
インテリアの学校のショールーム見学以来です。
テーブルコーディネートや素敵な食器がたくさん展示してあるので、
“わくわく”して楽しめます。
アウトレットコーナーは、ガレージになっていて食器が山摘みです。
ヒットすればお買い得です。
ノリタケテラスでのお庭を見ながらのお食事もお勧めです。

プレートランチはワンプレートの色々乗っていて美味しかったです。

↓ 店内こんな感じです。

plate-lunch.jpg

 

pan.jpg

↑窓際は、開放感があって心地良いです。

デザートも・・・・。

↓モンブラン

monburan.jpg

 

purin.jpg

↑自家製プリン
もちろんカトラリーまで全てノリタケ製です。
残念ながら今年いっぱいの営業なのでご興味がある方はお急ぎください。
ショップの方に伺いましたら毎年年末にセールを行うので
今年は、特別になるのではないかと言われていましたよ~。
混雑覚悟でいらしてみては?
http://www.noritake.co.jp/square/html/top.html

 

 

それでは・・・、テ-ブルウェアのお話です。

「洋食器」編
洋食器は、ディナーウエアが模範としてあって、
各国各料理各文化に合わせ日常化していったそうです。
ディナーウエアとは、晩餐に限らず朝でも昼でも正式なコースで出される洋食器の事。
お皿が基本となりサイズや使い方はお料理の種類に合わせて決まっていて
同一デザインで揃えるのが正式とされています。
磁器のディナーセットを中心にカトラリー、グラス、テーブルクロスまでを
ディナーウエアと呼びます。

 ↓ディナーウェアの代表的なセッティング

setting.jpg

 
ディナーは、前菜、スープ、お魚、お肉、野菜、デザート、果物、コーヒーの順に
進められ、メニューが1つの調和した流れを構成しています。
カトラリーとグラス類は、献立に合わせて数種類セットされます。
食事する側と給仕する側がお互いに動作しやすくなっています。
 
こんな風にフォーマルスタイルでお食事する機会は少ないですが・・・
年末年始のイベントで真似事的に楽しんでみるのも良いのでは・・・?


 

Posted by kondo

「ファブリック」

こんにちは!
デザイン課 志村です。
 
8月が終わると夏が終わった気になります。
皆様、夏休みは満喫されましたでしょうか?


部長たちは島根に行って・・・
お土産に出雲大社のご朱印をいただきました。

 

izu.jpg

 ↑出雲大社 ご朱印

 

yae.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑縁むすびの神様   八重垣神社

本当は参拝しないといけないのでしょうけれど・・・
ご朱印コレクションに追加します。
私は、ウクレレを買いました。
心地よい音がします。

 

uku.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ メレウクレレ

 

 

秋といえば・・・一番はやっぱり「食っ!(しょくっ!)」ですが・・・
季節の変わり目にお部屋の模様替えをするのもお勧めです。
「ファブリック」(生地や織物のこと。)を
替えるだけでも雰囲気が変ります。


インテリアでファブリックと言えば・・・
☆     椅子の張り地、ソファ(カバーリング)
☆     クッション
☆     ベッドカバー・ピローカバー・キャノピー(天蓋)
☆     カーテン・スクリーン・ブラインド
☆     タペストリー
☆     ラグ
☆     照明のシェード
☆     テーブルクロス・ランチョンマット・ナフキン
こんなにあります。
ちょっとした小物でも秋色に変えて
季節を楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

Posted by koyama_sun
PAGETOP

株式会社レジェンドホーム

横浜市旭区笹野台1丁目28番14 レジェンドスクエア三ツ境II3F 〒241-0816