August 31, 2008
管理課の小林です。
ブログ当番がやってきました。
今回は瀬田部長・矢部課長・自分の3人でJIOの講習会に出かけた日の事です。
講習会は午後、場所は関内だったので「お昼を何処で食べるか?」ってとこから始まりました。
車の中で協議した結果、相鉄線平沼橋駅にある「角平」という、蕎麦屋に決まりました♪
ここのオススメは「つけ天」だそうです。
でも、違うの注文しちゃいました・・・(^_^;)
瀬田部長・矢部課長は「つけ天」注文してました。
海老天ぷらが大きいんです・・・(,,゚Д゚)

※写真小さくてゴメンナサイ。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
自分は「かき揚げつけ天」を注文。
蕎麦汁の中にかき揚げを沈めると・・・
「ジュー・・・。」
いい音がしました。
美味しかったです。また食べたい・・・。(*´Д`)
お腹が満たされたとこで本題の会場へ。
「横浜開港記念会館」です。

横浜に住んでいらっしゃる方なら見た事ありますよね?
自分は横浜に住んでいながら初めて行きました・・・
というより、横浜に住んでいるのでいつでも行けるから行かないのでしょうね(^_^;)
みなさんも、そのような場所はいっぱいありません???
この建物は1909年の開港50周年を記念して市民の寄付金を基に作られたそうです。
着工1914年・竣工1917年です。
しかし、関東大震災のときに外壁だけ残して、内部と屋根を焼失したそうです。
1927年に再建した時は完全に元の形には復元されておらず、その後、幾度かの修理を経て
1989年の再建で外観は建設当時に復元されました。
記念会館の中には、剥がれた当時の内装材等の展示・施工方法等の紹介がありました。
やはり基本的なものは今でも変わらないのが伺えます。
剥がれた内装材の裏側に当時の新聞が下地として使われていて、
文字が読める状態なのですが、オツムの弱い僕にはなんて書いてあるのか読めませんでした。(笑)
講習の内容は今度気が向いたら書きます。(´・ω・`)
ランチした「角平」のHPです。
http://www.kadohei.com/
June 28, 2008
こんにちは、建設事業部の瀬田です。
皆さん、尺貫法(しゃっかんほう)ってご存知でしょうか?
今までに、大工さんなどが建設現場などで、
“三尺(サンジャク)”やら“四尺5寸(ヨンシャクゴスン)”やら
分けのわからない言葉を言っているのを耳にされたことはありませんか?
そう、それが尺貫法であり、大工さん達はそれを用いて作業を行っているのです。
正直、我々不動産業や建設業に携わっている人の中にも
それを聞いてパッと寸法が解る人も少なくなってきています。
皆さんの中でご存知のない方も多いと思いますので、
今回はちょっとだけこのお話をしたいと思います。
尺貫法とは、長さや面積などを表す単位の一つです。
東アジアで広く使用されているようです。
尺貫法という名称は、長さの単位を“尺”、質量の単位を“貫”としたことから
来ているようなのですが、「貫」を使っているのは日本だけのようで、
イコール尺貫法とは日本独自のものなのです。
尺貫法はメートル法の普及により、法律の上では
昭和34年(1959年)からは廃止されているのですが、
建物を建てる際には、いまでも尺(寸)を基準とした建物が多く、
巻尺やスケール(コンベック)なども、現在でも製造され使われているのです。
そう、あと身近なところでは、「坪」ですよね。これも尺貫法であり、
六尺×六尺=「約3.3平米」の事を指しているのです。
「坪」はたぶん殆どの方が聞いただけではなく、
自分でも口にされた事が多いのではないでしょうか?
なにげなく身近なところで尺貫法を使っていたんですね。
余談ではありますがもう4~5年前の話ですが、私がスケールを買おうとした時、
店員に「このスケールは尺用ですがいいんですかっ」って聞かれたこともありました。
その時は「何を聞くんだっ」って思いましたが、よくよく考えると最近では
あまり「尺用のスケールを買う人は居ないんだなって」思ったことを思い出します。
この尺貫法、あと何年先まで使われるんでしょうね?
June 11, 2008
建設事業部管理課の小林です。
今回は「電柱」の話です。
家を建てても目の前に電線がないと電気は来ない。
電線がない場合には電柱を建てなければならない。
また、変な場所に建っていたら動かしてもらったりしなければいけません。
そんな電柱なのですが、無い場合や、邪魔な位置にあったら東京電力さんに依頼して
電柱を移設・建柱するのですが・・・
これが悩むんですよね(-_-;)
外観良く家を建てても、目の前に電柱が入って台無しってことになったりします。
でも、建てないと電気が・・・
電柱を建てる位置にはかなり気を使います(~_~;)
悩んでココ!って東電さんに話しを持っていっても
「いやぁ~・・・ココじゃ電柱と電柱の距離が離れ過ぎてて・・・」
なんて言われることも・・・(T_T)/~~~
そんな電柱なんですが、ちょっと面白いのを発見しました♪
砂浜にポツン・・・
場所は沖縄の「糸満海岸」だそうです。
コレは何か意味があるんでしょうか・・・?
砂浜ですよ?
海の家に電気を供給しているならば、まだ解るのですが・・・
電線が乗ってないんです。
不可解な電柱です。
一回見てみたいです(^_^;)
May 30, 2008
こんにちは瀬田です。
今回は暦についてのお話です。
皆さんは「三隣亡」って言葉をご存知ですか?
近頃のカレンダーには「六曜(ろくよう):大安や友引など」すら書かれていない物も多いので
あまり見かけなくなりましたが、カレンダーに「三隣亡(さんりんぼう)」と書かれているのを
皆さんは見たことはありませんでしょうか?
「さんりんぼう(三隣亡)」とは、この日に家作りや建築儀礼を行うと
「三軒隣まで災いを及ぼしたり、工事関係者や大工さんが大怪我をする等」建築上の
凶日とされている日なのです。
明治以前は三輪宝と言い「家建ててよし」と暦には書かれ吉日だったようなのですが、
その後、なにを間違ったか三輪宝が三隣亡と書かれてしまったことから、
こちらの「三隣亡」が使われるようになってしまい、現在でもその流れが受け継がれているようなのです。
皆さんの中には、これから家造りを考えられている方もいらっしゃると思いますが、
頭の片隅に入れておいてはいかがでしょうか・・・?
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↓「KOYOMI365 」というサイトがありました。