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「こっちでも工事しています。」


こんにちは。管理課の小林です。
 
最近、日焼けで肌が小麦色になってきました。(顔と腕のみですが・・・、)
原因は毎週水曜日に本牧海釣り施設に居るからです。
釣果は基本的にダメダメです。
イワシ釣りをすれば100匹以上釣れちゃうのですが…
先々週はイワシを180匹ぐらい釣ったのは良かったのですが、帰ってから処理するのに大変でした。
先週はヒトデを20枚ぐらい釣りました。(´Д`。)
懲りずにこれからも本牧に出没致します。
 
さて、駄文はこれ位で…、
前回は鋼管杭工事でしたが、今回は湿式柱状改良工事を行いました。
湿式柱状改良は鋼管杭と違い、現場にて基礎下の杭を作ります。
宅地の土壌を固化材(セメント)と一緒に攪拌しながら杭を作ります。

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吊り上げている大きな土嚢袋には固化材が入っています。
トラックの後部に積んでいるプラントでミルクセメントを作ります。
プラントと重機は繋がっています。
 

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土を掘削するロッドの先端からミルクセメントが流れ出る仕組みになっています。
 

3c.JPG


 

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ジャバジャバと流れていきます。
ロッドの先端には羽も付いています。
羽を回転させながら掘削し、ミルクセメントを流し込みロッドを上下させて土壌とセメントが均一に混ざるよう施工していきます。
 

5e.JPG


 
最後に杭頭処理します。
 

6f.JPG


 
この作業を宅地により杭の本数は変わりますが、一般的には18~30本程度施工します。
 
鋼管杭と湿式柱状杭は杭の性質が全く違います。
鋼管杭は支持層と呼ばれる硬い土の層まで必ず貫入させますが、湿式柱状杭は支持層まで入れる必要がない場合もあります。
湿式柱状杭は摩擦抵抗があるため鋼管杭よりも杭が短くなることがあります。
その為、鋼管杭工事よりはコストが若干抑えられる事があります。
しかし、施工にあたっては重機が大きかったりプラントが必要だったりと施工の場所を取るので狭小な場所では施工出来なかったり、土壌によっては施工不可という事もあります。
あとは杭長の限界があるみたいですね。
業者さんに聞くと9~10m位が限界だそうです。
鋼管杭は足していくので鋼管杭の口径も関係するのですがの15m位までは普通に施工出来るそうですよ。(・∀・)∩
まぁ…本数にもよりますが15mもやったら鋼材なので施工の金額は目が飛び出るぐらい高くなります。(≧ω≦;)
 
横浜は地盤が弱いところが多々あります。
業者さんには悪いですが、地盤調査の度に改良が出ない事を祈っています。(・∀・)
まぁ…ここの現場は開発現場で擁壁を築造したので改良が必要なのは予測していましたが…、正直、余計な工事は無いほうが良いですよね~。(≧∇≦)
 
さて、また駄文を…、
ポケモンでリメイク品がDSで出るみたいです。
小学生のお子さんを持つお父さん・お母さん気をつけて下さい。
私の甥っ子はゲームばかりして勉強しなくなっていますよ。(・∀・)∩
 
私は発売されたら即購入して甥っ子と遊びます。
姉に一緒に怒られながら…(≧ω≦;)
 
以上、いい歳こいてもポケモンをやっている管理課の小林でした。

Posted by kondo

「工事現場報告」地盤改良編

 
こんにちは。
管理課の小林でございます。
 
この間の火曜・水曜定休日に待望の釣りをしてきました。
2ヶ月ぐらい船に乗っておらず、久々の沖釣りです。(・∀・)ノ
釣果はちょっと寂しかったのですが… _| ̄|○
真鯛を1枚釣ってアジ・サバとお土産をそれなりに上げたので良かったです。
 
水曜は、本牧の海釣り施設でルアー釣りをしました。
にわかシーバスマンです。(・∀・)∩
魚をすくう網を用意していません。釣る気が全く無く、糸を巻くだけのつもりでしたが…、
釣れちゃったのです。
70センチのスズキが!!(≧∇≦)
網無いので近くに居た釣り人に借りて引き上げました。
 
 

suzuki.jpg


携帯で撮った写真なのでちょっと観にくいかなぁ…。
 
 
さて、自分が現在担当している近くの建築現場が着工したので、チョコチョコと家が出来るまでをブログで紹介するつもりです。お楽しみに・・!
 
今回は、地盤改良工事が着工したので地盤改良工事をピックアップです。
 
家を建てる前には、弊社では必ず地盤調査を行います。
当社では「ジャパンホームシールド株式会社(JHS)」に登録しており、地盤調査を行って頂いています。
そして、地盤調査のデータをもとに建物を建築する為に必要な地耐力を維持するように地盤改良工事をするのです。
横浜市内では7割方の現場で改良が必要となります。
今回の現場も改良の指示が出たので・・・地盤改良工事となりました。
 
さて、現場に鋼鉄製の杭が搬入されました。

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この鋼管杭を支持層と呼ばれる堅固な地盤まで貫入させます。
 

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地盤改良工事は最低2人で行います。
1人は杭打ちの重機を操作、もう1人は杭が地面に対して垂直になるように指示を出します。
杭の本数は間取りや基礎形状等により変わりますが30坪程度の間取りであれば20~30本程度の杭を打ちます。
全ての杭を入れ終わったら、基礎の根入れ分を考慮して余剰分をカット・蓋をして杭頭処理を行います。
 

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今回は鋼管杭による工法ですが、他にも表層改良・湿式柱状改良等あります。
それぞれ一長一短で、その現場に最良な工法で地盤改良をおこなっています。
 
地盤の地耐力が不充分だと不同沈下をおこしてしまうので、せっかく建てた家が…なんて事にならないようにしっかりと行います。
もちろん、地盤改良工事後の地盤保証(10年間)もバッチリです。
工事の状況、設計通りに杭の位置や長さをとっている事をJHSに報告して、保証をしてもらいます。
これで地盤は安心ですね♪
 
地盤改良工事が終わったら、次は基礎工事で~す。(・∀・)
 
次のブログ当番の時に釣りネタが充実していなかったら、基礎工事の風景をアップしまーす(・∀・)∩
 
 
次回の休みも本牧海釣り施設でフィッシング~O(≧∇≦)O
管理課・小林でした~♪

Posted by kondo

「珪藻土教室」~女性3人のセンス~

 管理課・小林です。前回の続きです。
 
 
女性陣3人で体験した「珪藻土教室」、いよいよ製作風景をアップします♪
 

 

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①上記の写真たてに珪藻土を流しこむのですが、右の写真立てを選んだのは川井・中央は志村・左は近藤です。これから3人の好みが判ります。
 

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②こんな感じで流しこみます。珪藻土はトロトロの状態です。
 
③流し込んだら・・・
 

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④表面が均一になるように上下左右に傾けます。
 

 

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⑤爪楊枝などを使って隅のほうにも均一に♪
 
⑥暫くすると空気が浮いてきます。仕上がりに影響しますのでプチプチ潰します。ココまでの所要時間は15~20分ぐらいです。
 

 

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⑦こんな感じですね♪
 

 

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⑧少し乾かします。その間に飾りを付ける花等を選びます。
 

 

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⑨ポプリや貝殻等お好みのものを自由に飾りつけます。大きいのはカットします。
 
⑩飾りつけの際の注意点は躊躇せずに、サクッと差し込む事。
 

 

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⑪志村がザクッと行きました。ヽ(・∀・)ノ
 

 

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⑫近藤もザクッといきました。ヽ(・∀・)ノ
 

 

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⑬川井も負けじとザクっと…ヽ(・∀・)ノ
 
⑭枠からはみ出して飾りつけができるのが良い所です。立体感を出して飾りつけが出来ます。
 
⑮差し込んだ場所は盛り上がっているので、花等で隠すように飾りつけます。
 
⑯中央の蔓状のものは爪楊枝で埋め込みます。
 
作り方はこんな感じです。
あとは、珪藻土が乾くまで置いておきます。
乾燥中にヒビがはいるのですが、ヒビが入った所だけに珪藻土を塗って補修します。
 
完成したものはこちらです。

 

mima2.JPG

 
⑰作成者・川井。
 

 

kon2.JPG


⑱作成者・近藤。
 

 

shimu2.JPG


⑲作成者・志村。
 
作品に女性3人の性格が出てますね~。(・∀・)∩
 
ちなみに、志村は乾く前に持ち上げて傾けてしまい珪藻土が波打ってしまいました。(´Д`)
ルーミストさんが慌てて止めてました。(・∀・)∩
 
大きなものではないので玄関先や、ニッチに飾ってはどうでしょう?(*^ワ^*)
今回は、市販されているドライフラワー等を使いましたが、御夫婦の記念品やウエディングブーケ、他にはお子様と遊びに行った際の貝殻等埋め込んで飾るのも良いと思います。
 
近々、この教室が開かれると思いますので、オーナー様はお子様やご友人を連れて是非是非参加して下さいね。(*^ワ^*)
 
以上、今回は駄文無しの小林でした。

Posted by kondo

「設計打合せ奮闘記」

 
 設計課の矢部です。
 
今年に入って早くも2ヵ月半程経ちました。
今年、新たに土地の契約をされて、設計の打合せを行っているお客様が、現在同時進行で5組の御家族(お客様)を担当させていただいております。
 
去年もたくさんの御家族(お客様)と打合せさせて頂きましたが、何度設計の打合せをやっても思うのが“設計って奥が深い”って事です。
 
当然皆さん、今までの生活スタイルがあります。
そして、子供が生まれるなど家族構成が変わったりして、手狭になった等の条件が加わったりします。やはり、戸建に係わらず家を買うのは家族が増える時が一番多いのではないかと思います。
 
打合せを進めるにあたり、まず建物のボリュームを理解していただく事から始まります。それを理解していただくのに難しいのが、特にマンション等集合住宅に住んでいらっしゃる方は同じ坪数であれば、同じだけの部屋の広さや収納を希望されていて、それが可能だと思っている事ですね。当然私も無駄を極力無くして間取りを考えてはおりますが、集合住宅との一番の違いが、階段がある事とトイレが1・2Fに設置されている事です。これでほぼ2坪取られてきてしまうのです。これだけを聞くと“じゃあ、マンションの方が良いのでは…”と思われる方もいるのでは…。
 
そういった無駄があっても階段下部に収納を設けたりして、いかに無駄を無駄では無くして、有効なスペースを設けるかをお客様との打合せで提案出来る事が、設計を担当している私の役目であり、楽しみであり、どれだけお客様に満足していただけるかだと思っております。
 
戸建派の私としては、戸建の購入を検討している方がいらっしゃったら、是非楽しんでください。注文住宅等であれば、ドアノブ一つ取っても自分で決めていかなければなりません。弊社は特に細部まで打合せをさせていただいています。
どこまで自由に決められるかは会社によってまちまちですが、悩む事も楽しんでほしいと思います。確かになかなか決められずパニックになりそうな人もいます。でも、あえて言いたい。
 
“おおいに悩んでください。”
 
建物に同じものが2つと無いように、答えは無限にあります。
設計者の立場として、いっしょに悩んで答えを導き出していきたいと思っています。
 
その苦労が、後の建物が完成時に感動(満足)に変わるのですから・・・。

Posted by kondo

実は強い!木造住宅について

こんにちは、建設事業部の瀬田です。
 
突然ですが、皆さんは木がどれほど優れている建築素材かを知っていますか?
今回は簡単に「木」の特性についてお話をしたいと思います。
 
まず強度についてですが、同じ重さの鉄と「杉」とを比較してみると、
圧縮強度は鉄の約2倍、引っ張り強度は約3~4倍の数値を示すことが分かっています。
また鉄やプラスチック・コンクリートなどは一般的に年月が経つと同時に劣化が進み、
強度も低下すると言われていますが、それに対して「木」は木材(材料)に加工されてからも
強度が増していき約200~300年後に最大強度に達した後、
ゆっくりと時間をかけ約1000年後に元の強度に戻るという特性を持っていることが分かっています。
(だから日本には数多くの古い建築物が残っているのですね)
 

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世界最古の木造建築物と言われている「法隆寺・金堂」
 
またイメージ的には「木」は火に弱そうですが、逆に火にも強いのです。
それは加熱されると急速に強度が低下してしまう「鉄」に比べて「木」は加熱し続けても
炭化速度が遅い為、時間的に「鉄」よりも「木」の方が長く強度が保たれやすい為、
建物が一気に倒壊してしまうケースが少ないのです。
(燃焼はしますので、火の元には注意して下さい)
 
その他にも、天然素材である「木」は木自体で調湿機能や断熱効果をもっていたり、
製品に加工する上でも、鉄やコンクリートに比べると非常に優れていたりと、
数多い建築素材の中でも「木」は非常に多くの特性をもっているのです。
 
何だか神秘的な話ですね。
まだまだ魅力いっぱいの木造住宅…私たちも研究を重ねて、
いいものを造りたいという思いで、日々頑張っております。

それではまた次回お会いしましょう!

Posted by koyama_sun
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