June 30, 2009
こんにちは。デザイン課志村です。
紫陽花の季節ですね!?
今年は箱根の「あじさい電車」に乗ることにしました。
噂では、ガッカリすると耳にしますが
新聞のアジサイ名所ランキングでは1位になっていました。
どっちだろう???
確かめてきて報告しますね。
http://www.hakone-tozan.co.jp/ajisai/index.html
今回は、割り込みブログなので
個人的にお勧めのお店とお料理紹介です。
みなとみらいの「ブラッセリー hata」・・・フレンチ!
葉山の「葉山庵」のシェフ「畑 康治」さんのお料理が気軽に愉しめるお店です。
http://www.brasserie-hata.jp/
お食事に行った数日前にもフランス料理界において最も権威のある「ディシプル・ドゥ・オーギュスト・エスコフィエ」の資格を授与されたそうです。
説明より写真の方が分かりやすいので・・・
前菜
「メープルサーモン&キャビアのムース」
「やまと豚&アスパラ・フルーツトマト」
パスタ
「小エビとトマトのマリナーラ」
メインディッシュ
「バルバリー鴨 マンゴーソース」
「やまと豚」AGAIN
&デザート!
どれも美味しくて美しくて、五感で愉しんだ感じでした。
記念日で行きましたが、ウエイターさんが主役が誰なのかを見極めてサービスしてくれるプロの技を見せてくれました。
コースお料理をいただきながら、ワイン・ビールの飲み放題のプランもありますとの事でした。
何かの機会にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
May 21, 2009
こんにちは。業務管理部の川井です。
皆さん、お子さんの学習机の置き場所は部屋のどの位置ですか?
置き場所と成績との関係はあると思いますか?
昔、入り口から見た時に、座った子供の背中が見えるのはあまり好ましくないと
聞いたことがあります。そこで調べてみました。
風水では、「北方位は落ち着いて集中できるパワーがある」とされていて、勉強がはかどる環境といえるそうです。
勉強する環境は頭寒足熱が基本。
北側の涼しい部屋が良いといわれています。
また、背後のドアは集中力が欠落するため避けたいところ。
人間は背中に空間があると、無意識に警戒してしまうそうです。
なるほど、野比家の間取りを覚えていますか?
まさにのび太君の学習机は、間逆の南側の窓の真ん前でしたね。
あれでは、ボーっと外を眺めてしまうし、直射日光があたり勉強どころではありませんね。窓の前はNGです。
という訳で、のび太君の成績悪は学習机の位置のせい?だったと言えますね(笑)
しかし、配置変えしただけでは即成績UPにはつながりません。
なにより本人の頑張りが重要です。
小学校の高学年~中学校くらいになると自分の個室を持ち、勉強に集中したいところです。
この時期は思春期や受験等と重なり親子のストレスも相当ですが、
「勉強に集中できても孤独を感じない環境」を作ってあげるのも親の大事な務めではないでしょうか?
「家族の気配が感じられる環境づくり」が、ここでも大事だなと実感しました。
May 11, 2009
こんにちは、中谷です。
そういえば、定額給付金が平成21年3月4日に法案成立され、既に給付された地方も多数ありますよね!
社内でも通知が来て申告した!という社員もいればまだ何も音沙汰ないという社員もいて市町村によって対応が相当違っていますね!
ちなみに社員の多くが横浜在住であり、その横浜市については5月のGW明けから随時発送していくそうです。
横浜市の支給までの流れとしては、申請書が5/7から随時郵送されるそうです。
支給方法は口座振り込みと現金手渡しの2通りの対応です。
二重払いを防ぐため、申請期間をずらし、口座振り込み5月18日~8月14日、現金給付は8月24日~11月18日となるそうです。
口座振り込みは5~6月に申請が集中すると予想され、振り込み完了までに最大で1カ月以上かかる見通しと発表されていました。
この分でいくと、給付金が手元に届くには口座振替でも現金でも夏になってしまいそうですね。
ほとんどの方が5月のGWに使用したかったと考えていたのではないでしょうか?
それが夏休みの使用となってしまうのですね!
これでは、景気対策としてはどうなのでしょうか?少し疑問です。
まあ、夏には給付金がもらえるので、今からゆっくり給付金の使い道を考えてみようと思います。
最近ではCM等で給付金\12,000に設定した商品が多数出ていますからいろいろ検討してみようと思っています!それに、地方の高速代も¥1,000となるなど、交通費も安く済みそうですからね!
給付金がもらえるまでちゃんとCM等が続いていると良いのですが・・・。
喉もと過ぎれば・・・・なんて事は考えたくないですよね!
もう皆さんは、使い道が決まっているのでしょうかね?
そうそう!このブログを書いている時に届きましたよ!
給付金の申請書が・・・!
予定通り5/7に発送したみたいですね!
後は、早く提出して振込みを待つだけです・・・
早く振込される事を願って・・・それではまた・・・
April 29, 2009
長い連休で25日から16日間のGWを向かえられた方も、いらっしゃるのではないでしょうか??
どこに行っても混雑・渋滞に巻き込まれるのですが、小さいお子さんがいらっしゃるお宅では、「どこかに連れて行かなくては!」などと大変ですね。
我が家では、先日チビ(孫)の為に五月人形を飾りました。
長男が生まれた27年前に、曾おじいちゃんに頂いた年代物の人形です。
どんな状態になっているのか?心配でしたが保存状態もよく、なかなかいい味をだしていました。
さっそくチビが来て撮影会です。
まだ首がすわっていないので撮影も大変です。寝ているところ無理やり起こされチビにとっては、大人達の自己満足に振り回されて迷惑なことだったことでしょう。
最近は鯉のぼりもあまり見かけなくなりましたが、飾るお宅も少ないのでしょうか・・・?お庭が狭い。雨が降る日は片付けなくてはいけない。大変なのでしょうか?
さて、調べてみました。
◆端午の節句とは?
日本の端午(たんご)の節句は、奈良時代から続く古い行事だそうです。端午というのは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではなかったそうです。しかし、午(ご)と五(ご)の音が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のことになったとも伝えられているそうです。
当時の日本では季節の変わり目である端午の日に、病気や災厄をさけるための行事がおこなわれていました。この日に薬草摘みをしたり、蘭を入れた湯を浴びたり、菖蒲を浸した酒を飲んだりという風習がありました。厄よけの菖蒲をかざり、皇族や臣下の人たちには蓬(よもぎ)などの薬草を配り、また病気や災いをもたらすとされる悪鬼を退治する意味で、馬から弓を射る儀式もおこなわれたようです。
五月五日の端午の節句に「鯉の吹流し」を立て、「武者人形(五月人形)」を飾って男の子の前途を祝うようになったのは、徳川時代からです。
五月五日の節句は、五と五を重ねる事から「重五」、菖蒲を用いる事から 「菖蒲の節句」などと呼ばれています。「五」と「午」が相通ずることから、初節句を「端午」「端五」(端ははじめの意)と書いたそうです。
◆端午の節句に、なぜ【鯉のぼり】を飾るの?
わが家に男児が誕生したと天の神に告げ、「この子を守ってやって下さい」と守護を願って目印にしたものが鯉のぼりです。
「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける」という中国の故事があり、「登竜門」という「男児の成長と出世を願う」言葉になったそうです。
もともと鯉は、清流だけでなく、池でも沼でも生きられる生命力の強い魚なので中国の伝説から、鯉のぼりは環境の良し悪しにかかわらず、立派に成長し、立身出世するように願って飾られるようになったとも言われています。
江戸時代、武家にに男の子ができたら玄関の前に馬印やのぼりを立てて祝う風習がありました。それが一般にも広まってのぼりを立てるようになり、庶民によって鯉のぼりが考案されました。
鯉のぼりは町人の家庭でよくあげられるようになったと言われています。
登竜門の話を<鯉のぼり>という形で、青空を泳がせるという発想は、世界に類を見ない日本人独特の感性です。
なにはともあれ10年間も押入れの奥深くに仕舞われ、日の目を見る事がなかった五月人形を、また来年も飾ってあげましょう。と思わせる孫の力はすごい!!
近藤でした。
April 17, 2009
今回は「ドラえもんの居候先である、のび太君の家」の間取り図です。
今回のドラえもんの家(野比家)は、1950年~1960年代の設定で、いよいよ2階建てが登場です。
前回・前々回ともに平屋の日本家屋(全室見通しの良い部屋)から→
→フロアごとに完全に分かれた2階建てとなりました。
野比家を見ると1Fに応接室という名の洋室があり、まだまだ和風住宅の観はありますが、来客用としての応接室(洋室)を一部屋付け加えた和洋折衷の住宅です。
そして、二世帯同居の大家族から少子化核家族の代表的な構成(一人子で両親との3人家族)に変化しています。
最も特徴的な違いは、子供部屋です。
「カツオ・わかめ」及び、「まるこ・さきこ」の兄弟姉妹が、同部屋だったものが、野比家では「のび太」一人で部屋を確保することができています。
しかも、2Fを専有しています。
2Fの一方の和室は空き部屋です。「のび太」が幼稚園の時に亡くなったおばあちゃんの部屋だったようです。心が優しく面倒見が良かったおばあちゃん。「のび太」自身も非常に慕っており、他界時、「のび太」は押し入れに閉じこもって号泣していたというお話があります。
おばあちゃんと言えば?と聞くと「けん玉!!」と答える子供たちが多く、
(時折タイムスリップにて会っているようです。)
↑おばあちゃん
さて、話は戻ります。
両親の部屋は1Fにあるので、自由気ままにタケコプターで直接2Fの窓から飛び出して行けるのは、まさに子供にとって都合の良い夢のような間取りです。
では、子供にとって最も都合の良い間取りが、家族にとって望ましい間取りなのでしょうか?
毎日のように、凄まじい形相で階段を駆け上がり、子供部屋の扉を開け叱るのび太のお母さん。
のび太を子に持つ親の立場からすれば、このように手のかかる子を持つことは大変で、2階をいたずらのアジトにしている間取りから、「家族の気配を常に感じられるような間取り」に変更した方が良いように感じました。
では、また・・・川井でした。