January 29, 2009
お買い物に行く途中、ピンク色の小さな花束に目が留まり購入しました。
花の名は「スイトピー」。
玄関に飾ると・・・、ふんわりと春の香りがします。
こんにちは。業務管理部の川井です。
「LOCクリスマスリース教室」でお会いした方もいらっしゃるかと思います。
これからブログにも顔をだしますので、どうぞ宜しくお願いします。
さて、寒い冬、お花が家の中にあるととても落ち着きますよね。
先日のブログ「緑は」癒し・・・にもあったように観葉植物もおなじです。
今日は、前回の季刊誌レジェンドタイムズのプレゼント候補にもあがりました、
「スパティフィラム」についてご紹介したいと思います。
緑で光沢のある葉が茂り、その間から立ち上がる茎の先に純白の花を咲かせます。
花と濃い緑色の葉とのコントラストがとても魅力的な観葉植物です。
白い花のように見えるところが(仏炎苞)、その中の棒状のところが花で(肉穂花序)というそうです。
その仏炎苞から控えめで甘い香りを漂わせることから、「包み込む愛」という植物言葉をもっています。
最初は、知り合いから一鉢いただいたのですが、株分けが簡単にできるので、
今では我が家の鉢は大・中・小と、たくさん出来上がっています。
実家の母や友人に贈り物として持参するのですが、ふたたびお邪魔した時に、
鉢が増えていたりすると、なんだかとても嬉しい気持ちになります。
また、陶器鉢を変えるだけで、いろいろな雰囲気に変化するのが観葉植物の魅力でもあります。
お部屋の雰囲気にあわせて楽しんでみたり、気分を変えたりする時にぜひお勧めします。
では、また・・・・。
観葉植物いいですよね!
インテリアにあれば素敵だし、
空気もきれいにしてくれるし、
冬は乾燥も防ぎます!
お部屋に一鉢は置くべきだと思ってます(笑)