May 6, 2008
設計課の矢部です。
初ブログと言うことで私の職種について書きたいと思います。
まず、インターネットetc. 辞典・辞書で調べてみると
<建築士とは…>
建築士法による免許を得て、建築物の設計、工事監理などを行う技術者。
国土交通大臣の免許による一級建築士、都道府県知事の免許による二級建築士、
および木造建築士がある。
<建築家とは…>
建物の設計や工事の監理などを職業とする人。
<設計士…>
該当なし(!)
普段、私も含め皆さんも設計に携わる職業の人を設計士と言っていませんか?
私が調べた範囲内ではどこにも設計士という単語が出ていませんでした。
ただ、私個人の解釈ですが、
『 設計 + 士 』
と分けて考えてみたいと思います。
設計(皆さんも大体想像がつくかと思いますが)…
〔建物などの〕a plan; 〔形・構造・外観などの〕a design
<士とは…>
特に学問・道徳などを身にそなえた尊敬に値する人物、とあります。
つまり、設計を生業とするにはそれだけの知識と創造力(学び得たものと、
簡単に言ってしまえばセンス)両方を身に付けた尊敬される人と言う事になります。
あくまで、辞書に則った意味であり、本来使われている設計士の意味合いと
随分違うようですが、私の目指す設計士とは…
“簡単”な事です。
“お客様に楽しんで住んでもらえる家を創る”ということです。
今は特に、一戸建住宅の設計をしていますので、
これから注文住宅を建てようとされるお客様・建売住宅を買われるお客様
…いろいろいらっしゃるかとは思いますが、住むに当たって住み易さ・安全性が第一ですね。
LEGEND HOME を楽しんで住んでもらえると嬉しいです。
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