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折り紙建築の世界

こんにちは。志村です。
桜も葉桜になりつつありますが・・・
どこに行ってもお花が綺麗な季節ですよね?
チューリップ・芝桜・ミモザetc・・・etc・・・
チューリップは、横浜公園(横浜スタジアム)がお勧めです。
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/event/sf2008_01.html
オランダ気分?を味わえますよ!

ところで・・・
先日、またYKKapさんのセミナー
「折り紙建築の世界」に行って来ました。
今回は初のワークショップ形式という事で作品を作りました。
どうですか?


 


アムステルダム
 


初心者向きの作品だったので短時間で作る事が出来て本当に感動しました。
「ツボ」って感じでした。
作り方は、
①建築が簡略化された図をケント紙に鉄筆でうつします。
②鉛筆で図形を描きます。(最終的には消します。)
*線は3種類あります。
 A:切線  (字の通り・・・カッターで切る線)
 B:山折線 (表は、カッターで軽く切り、裏は鉄筆で跡を付ける。)
 C:谷折線 (表は、鉄筆で跡を付け、裏はカッターで軽く切ります。)
③カッターと鉄筆で切ったり、跡を付けたりします。
④折って立体にします。


 


顔の名刺

ミコノス

パイプオルガン


講師は、茶谷亜矢さん!
折り紙建築の考案者の茶谷正広さんの娘さんです。
茶谷正広さんは一級建築士で世界中の建築を見て廻りスケッチをして作品にしているそうです。
折り紙建築の良いところは、
☆ 何でもすぐに作れる所
☆ 窓などを切り抜かなければゴミが出ない所
(横浜インターコンチネンタルホテルの窓を切り取った時は半端じゃないゴミが出たそうです(笑))
☆ 折りたたむ事ができるので、どこにでも持ち運びが出来ること等々です。

やはり原図を作るのが一番大変な作業だと思います。
やる気満々で、本も予約し思わず「鉄筆」買っちゃいました!
作りまくる予定です。(前にもそんな事を言っていたような・・・?)

設計課の課長と方流れ屋根はどうするのか頭をひねりましたが・・・
本を参考にレジェンドホームに挑戦したいと思います。


「折り紙建築」ご興味のある方は・・・
http://www.japandesign.ne.jp/IAA/chatani/index.html

コメント(1)

茶谷正広さんは茶谷正洋さんです。

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